2004年湖北トーナメント
         ルール説明



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スポーツマンシップに従い、人命と安全を第一に考え、公平にトーナメントを行うこと。・琵琶湖における



ルールを尊重し、トーナメントルールに従うこと。・トーナメント中の事故、傷害、盗難等については参加



者個人の責任とし、 主催者およびスポンサー、スタッフ等に対して一切責任を問わないものとする。・ト



ーナメントルールに違反する行為があった場合、すべて大会委員長の判断に委ねる。・トーナメントルール



は、必要に応じて予告なく変更することがある。・

出場資格 2名乗船まで可。型船舶操縦士免許取得者であること。

エントリーフィー 1名:¥3.000-

対象エリア 北湖 (当日、天候により変更有り)

禁止事項 各禁止エリア。エリの周辺50m以内およびエリのロープアンカーへのキャスト禁止。浮き魚礁も禁止。

釣法 ルアーフィッシングに限る。バスを故意に引っ掛けてはならない。                            

ボート 装備 トーナメントで使用するボートは、12ft以上の動力船に限る。(エレキは×)レンタルボートにおいても




条件は同じものとする。推奨馬力の範囲を超えたエンジンやチューニングを施したエンジンを取り付けたボートでの参




加は認めない。船検証の記載内容と実際のボートの仕様との違いは認めない。トーナメントで使用するボートには法定






備品一式を備えておかなければならない。使用するボートにはキルスイッチを取り付け、エンジン作動中以外でもコードを必ず






身につけておくこと。魚をキープするためのエアレターおよび循環器装置の付いた容器を個々に用意する。

操船 他船の航路を確保し、安全な航行、停泊を行うこと。大浦湾内はデッドスローで航行すること。

プラクティス 大会前のプラクティスの制限はしない。

トーナメントの中止 当日の中止決定は、スタート前であれば受付でその旨を伝える。競技開始後の中止連絡は、



携帯電話および選手相互連絡とする。トーナメントの途中で中止が決定した場合、または天候が悪化し危険を感じた



ときは、速やかに大会本部に帰着するか、安全な場所に避難すること。避難した場合は安否を本部に連絡する。






止の宣言は大会運営委員長が行う。スタート開始後2時間を経過した時点でトーナメントは成立したものとする。

細則 トーナメント中は原則として大会本部となる地点以外に上陸してはならない。

キーパーリミット バッグリミットは生魚5匹とする。キーパー全長で30cm以上とする。JBトーナメントスケール基準

順位の決定方法 総重量より順位を決定する。同重量の場合、エントリーの早い選手を上位とする。※不正が発覚






した場合、法的処置をふまえ厳格に処分する。

検量 エラは動かしているが横に傾き、上方から見て腹を見せた魚は「死魚」とみなし、1匹につき100gマイナスで



検量する。但し、強制的に腹を下に向けた状態で3秒間以上の静止が保たれていれば、それは生魚とみなす。エラ



が静止している魚は「完全死魚」とし、検量対象外とする。「完全死魚」はウェイインバッグに入れない。フックのつい



た魚は、検量時に申告すれば1匹につき20gマイナスとする。申告のない場合は、

ペナルティー 規則違反は原則として失格とする。但し、違反の程度に応じて、300g〜1kgのマイナス、および得点の減点を行う。ルール違反の黙認は、その違反者と同罪となる。違反を目撃した場合、可能な限りその場で忠告する。エントリーカードがない方は失格となる。