ご協力

 近年バスフィシングに対する風当たりが強く、行政、漁協組合よりリリース禁止、ワーム使用禁止と色々な要望が大会開催者、各マリーナ宛てに来ています。また住民からも迷惑駐車、騒音、ゴミの放置など沢山の苦情が出ているのが現状です。この様な問題を無視して、このままバスフィシングを続けることは出来ない問題だと思います。 当マリーナではこのような問題を少しでも改善する為にも、出来る事から取り組んでいきたいと思い、大浦湾内でのバスボート、アルミボートによる”フル・スロットル航行の禁止”を提案したいと思います。 昨年もチャプター開催時や釣り団体の清掃活動には沢山のゴミが集まり、参加していただいた方々のご協力には感謝いたしていると同時に参加者の意識の高さは驚くほどでした。しかしこのような活動はスポット的な活動で、もっと沢山のアングラー一人一人の琵琶湖・バスフィッシングに対する意識の向上には不十分と考え、奥琵琶湖におこし頂いた際には常に現在の琵琶湖、バスフィッシング、アングラーが置かれている現状、問題を考えていただく為にも、”大浦湾におけるフル・スロットル航行の禁止”を提案したいと思っています。 ”フル・スロットル禁止”区域はファイブ・オーシャン桟橋のすぐ南にあるエリとその対岸のエリを結んだラインの北側の大浦湾と奥出湾です。このエリアは大浦の民家があるのは勿論、漁港、イケス、エリなどで漁業を営んでいる方が多く、その妨げにならない為もあります。また魚影が濃くバス・フィッシングを楽しむアングラーも多くレンタルボート、手漕ぎ、フローターで楽しんでいる方が多いエリアでもあります。しかしこの中に操船、知識、マナーなどの未熟な人が多いのも事実ではないでしょうか。事故やトラブルを未然に防ぐ為にも”大浦湾内でのフル・スロットル航行の禁止”しいては”デッド・スロー航行”にご協力下さい。もちろん、悪天候、緊急時は例外と考えております。

大浦、菅浦周辺の釣り禁止エリアおよびデッドスローエリア

禁止場所

漁港および漁港で入り口付近の漁船等の航行の妨げとなる場所での釣り禁止。

各エリ周辺50メートル以内の釣り禁止。エリが岸から出ている場合や、エリの一部が50メートル以内に岸になる場合は岸も釣り禁止

奥出湾の養殖いかだ周囲50メーター以内釣り禁止。周囲50メートル以内に岸がある場所は岸も禁止場所となる。

デッドスローエリア

ファイブオーシャンスロープのエリからその対岸にあるエリを結んだ線より北側をすべてデッドスローエリアとする。

 

葛篭尾荘の桟橋と葛篭尾崎にあるベンチを結んだ線より菅浦漁港よりを釣り禁止エリアとする。

禁止エリアや デットスローエリアのマップ等はバス雑誌やHPチラシなどで確認できるようにします。
もうしばらくお待ちください。

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